トップ > 忍術関連施設・史跡 > 福地氏城(伊賀市柘植町)

忍術関連施設・史跡

福地氏城(伊賀市柘植町)



拡大地図を表示

土豪福地氏は平清盛の末裔で、天正9年(1581)の天正伊賀乱で織田信長に内通し、その威光をかりて強大となりましたが、翌年の本能寺の変で信長が討たれると事態は急変、伊賀の土民たちの攻撃を受けて、他国に落ち延びました。福地城の本丸跡には、高さ3~5mの土塁と空堀が残っています。

▲この頁の上へ

忍者ニュース

伊賀上野の観光情報はこちら

ご質問・ご感想はこちら

旧サイトへ